1液性ウレタンフォーム vs 2液性ウレタンフォーム

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フォモジャパンとFLMグループについて

1液性ウレタンフォームとして世界で初めて商品化されたFomofill

今では一般的に知られている1液性簡易発泡硬質ウレタンフォームですが、世界で初めて商業化されたのは1974年、ドイツにおいてでした。商業化に成功したのは弊社創始者であるフランツ・ローター・ミチカ(Franz Lothar Miczka)。当初は騒音低減のために自動車に注入するのが主な用途でした。その後、住宅のドア周りの充填用として広くヨーロッパで使われるようになり、その需要は飛躍的に増加しました。当初はドイツで産声をあげた小さな会社も、今ではヨーロッパに4工場、アジアに2工場、米国に1工場を、また世界の主要拠点に販売ネットワークを有するグローバルなウレタンフォーム・メーカーに成長し、グループは創始者の頭文字からFLM グループとして知られています。

(左)米国オハイオ工場の現在の様子 (右)現在のスイス工場の生産ライン

フォモジャパン株式会社はFLMグループの一員として1993年7月に設立されました。以来、グループ工場で生産される1液性、2液性ウレタンフォームを日本のお客様に供給しております。現在では既に海外市場で実績のある環境負荷の小さい商品の日本市場への供給をその活動の主眼におき、日頃の活動を続けております。

FLMグループの活動拠点

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会社概要

会社名 フォモ・ジャパン株式会社
事務所所在地 〒106-0047
東京都港区南麻布4-11-22 南麻布T&Fビル8F
Tel: 03-5789-7960 Fax: 03-5789-7901
設立 1993年7月20日
資本金 1,500万円
代表取締役 神子 学

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